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こねこのーとの想い

その子らしさと共に歩む

こねこのーとには、それぞれ異なる発達過程を持つ子どもがいます。
2歳児までの成長は、じっとする赤ちゃんから、活発に走り回る子どもまで、本当にさまざま。異年齢での交流が互いを刺激し、背伸びするような成長を見せています。
そんなひとりひとりの「その子らしさ」に向き合い、大切にしています。

0〜2歳は、認知など、大人になった時までに 強く影響する大事な時期。
その子をつくる「基礎」をご家庭と一緒になって見守り、サポートしていきたいと思っています。

この子の「らしさ」ってどんなところだろう。
言葉にして訴えることができない時期だからこそ、子どものありのままを受け入れながら、自発的で共同的な部分を育てています。

「その子らしさとともに歩む」
小規模保育だからこそ実現できる保育を実践しています。

「その子らしさと共に歩む」に込めた想い

「その子らしさと共に歩む」とは、子どもの具体的欲求や内面的感情である感受性や共感性に保育者が養護的にかかわり、子ども同士の自発的、協同的なところを伝えあい育てていくことです。

保育者は、その子のペースに合わせていろいろと話し合いながら楽しそうに子供と遊びます。それには保育者のかかわりが大きく影響します。自分より年齢の大きい子ども、大人の姿に刺激を受け、その助けを借りながら子どもたちは背伸びをするように成長していきます。
共感的で協同的を伝えあう意欲と能力こそ子どものその子らしさを育む要素です。

保育目標

自分の思いを素直に表現できる子ども・明るくのびのびと感性豊かな子ども・基本的生活習慣を身に付け、心身共に健康な子ども

たっぷりの愛情で保育します

どんな小さな子どもでも立派な一人のかけがえのない存在です。
言葉にして訴えることの出来ない時期だからこそ、ひとりひとりの欲求をうけとめ「ありのまま」を受け入れ、その時々に合った対応、援助をします。

ひとりひとりを大切に保育します

スタッフ一同愛情豊かに接し、安心した情緒の下、
安心でき、くつろぎ、安らげる「第二のおうち」のような園でありたいと思います。
心身ともに健康な子どもに育つよう援助します。

年齢別の保育目標
  • 0歳
  • 1歳
  • 2歳

    0歳児の目標

  • 保育士などのかかわりの中で人への信頼が育つように努める。
  • 一人一人の生活リズムを整え、基本的な生活習慣を養うようにする。

    0歳児の発達の特徴

  • 最も未熟な状態で抵抗力が弱く環境の変化に影響されやすい。
  • 月齢や一人一人による発達の差が大きい。
  • 見る、聞く、なめる、触る、引っ張る等の探索活動を通して記憶される。
  • まわりの世界との関係を作り、物事が記憶される。
  • 首がすわり、寝返り、座る、這う、立つ等の発達から歩行、手の運動への発達により、子どもの生活空間が広がる。
  • 大人の行き届いた世話や愛情をうけることで情緒が安定する。
  • 表情や喃語、身振りなどで感情や意思を表現しようとする。

    0歳児の体験してほしいこと、保育の取組み

  • 生理的欲求を十分に満たすようにする。
  • 清潔で気持ちの良い生活にしていく。
  • おむつの交換も優しく言葉をかけられながら、きれいになった心地よさを感じてもらう。
  • 寝返り⇒ハイハイ⇒おすわり⇒伝え歩き⇒立つ⇒歩く。それぞれの活動が十分に出来る様、場を提供していく。
  • 喃語などを話し、感情を出すようになる事で保育士がしっかり受け止める。
  • 保育士の歌を楽しんで聞いたり、歌やリズムに合わせて手足体を動かして楽しむように環境を用意していく。
  • きれいな色彩や身近な絵本を見てイメージを豊かにしていくようにする。
  • 戸外に出て季節を感じる中で様々な自然に触れることを楽しむよう環境を用意していく。

    1歳児の目標

  • 安心できる保育士との関係の中で、自分でやろうとする気持ちが芽生える。
  • 十分に体を動かして運動能力が活発になり、歩行などを楽しむようにする。
  • 自我が芽生え、自分の欲求や気持ちを行動や言葉で表し、自己主張ができるようになる。

    1歳児の発達の特徴

  • 歩行をしていく中で外界への興味や意識が広がっていく。
  • 身近な人の行動を模倣して、新しい行動を獲得しようとする。
  • まだ言葉で言い表せないことは、指差しや身振りで示そうとする。
  • 感覚や感情を表す言葉も分かってくる。
  • 単語から二語文を話せるようになってくる。
  • 個人差が大きく、まだまだ大人の世話を必要とする。
  • なんでも自分でやろうとするが、思い通りにいかない事や要求が満たされない事があることがある。
  • 模倣がはじまり、大人の言葉や表情を真似る。
  • 友達と一緒に遊びたいという意識が芽生え、子ども同士の関わりが少しずつ出てくる。

    1歳児の体験してほしい事、保育の取組み

  • 保育士の愛情の中で一人一人の生理的欲求を十分満たす事。
  • 清潔で気持ち良い生活をするようにする。
  • 楽しい雰囲気の中で、スプーンやフォークを使って給食やおやつを一人で食べるようにしていく。
  • トイレで排泄することに慣れていくよう保育士が促していく。
  • 安心できる環境の中で、ゆったりと昼寝が出来るよう環境を用意する。
  • 保育士に見守られながら外遊びを十分にして、自然との関わりを持っていく。
  • 保育士と一緒に歌ったり、手遊びをしたり、絵本を読んだり、身体を動かし、楽しむ。
  • 自分でやろうとする思いを十分に出せるよう、保育士が養護していく。
  • 戸外で様々な自然に触れることが楽しめるよう環境を用意していく。

    2歳児の目標

  • 保育士と安定した関わりの中で自分の身の回りのことを少しずつ自分でやろうとする。
  • 好きな遊びを楽しんだり、友達との関わりを広げていく。

    2歳児の発達の特徴

  • 走る、蹴るなどが出来るようになり身体を思うように動かす事が出来るようになる。
  • 冒険的行動を楽しむようになる。
  • 言葉が急に増え、多語文を話せるようになる。
  • 自尊心が芽生え、他者からの干渉を排除しようとする。
  • 大人からの長い言葉かけが理解できるようになる。
  • 保護者の仲介によって友達と一緒に遊ぶ楽しさに気づく。

    2歳児の体験してほしい事、保育の取組み

  • 身の回りの清潔や安全の習慣が少しずつ身につく様にしていく。
  • 楽しい雰囲気の中で自分で食事をしようとする気持ちを持ち、嫌いな物も少しずつ食べられるようにする。
  • 落ち着いた環境の中で昼寝が出来るようにする。
  • 自家農園で野菜を育てて野菜などに関心、興味を持つようにする。
  • 保育士と一緒に水、砂、土、紙などの様々な素材に触れ、感性を豊かにする。
  • 保育士が仲立ちとなり友達と一緒に楽しく遊ぶ。
  • つもりあそび、見立てあそび、ごっこ遊びを楽しみながらイメージを膨らませていく。
  • 戸外遊びや遊具で遊ぶ機会を多くして十分に体を動かせる環境を用意する。
  • 戸外に出て季節を感じる中で、様々な自然に触れることを楽しむようにしていく。
  • 0歳
  • 1歳
  • 2歳

ごあいさつ

代表 村上 由美子

代表村上 由美子

こねこのーと保育園は、0~2歳という一番大切な時期のお子様をお預かりする小規模保育園施設です。

小人数でお子様とともに過ごす喜びをスタッフ一同感じながら、ご家庭にいるような環境の中で子供たちの安心・安全な暮らしを守ります。

子供たちの人生の基礎作りに関わる責任を感じ、これから生きていく力を養っていただけるよう保護者の皆様と一緒に歩んでいければと思っております。

総園長 福田 弥己

総園長福田 弥己

私は「自分と接する方々皆様が幸せになる様に」を人生のモットーとしています。
その中で保育園では子供達、保護者様、スタッフの皆様、地域の皆様や協力業者様等の皆様が幸せになれるように日々努力させて頂いております。

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